壁のアナ

私は最近よく壁に穴を開けます———
もちろん自宅の壁に、数ミリのネジを打ち込む為の穴です。
もっと言うと、写真立てを置くための棚や
インテリアを補強する為の穴です。
通常の壁は、石膏ボードの上にクロスを貼って仕上げています。
そこへネジ等を打ち込むと、一見きいたようにも思えますが、
ほとんどは絞まっていません。
実は、等間隔で“下地”という木材が芯として通っており、
石膏ボードもこの下地のおかげで固定されているのです。
だ^か^ら!  「ネジやクギを打つなら下地に打て!」  なのです。
しかし当然オモテから見ただけではクロスしか見えません。
そこで壁をコンコン叩いたり、磁石を使い釘の位置を探ったり、
下地センサー(機具)を使ったりと色々あるようです。

いろいろと例外もあるようですが、
まさに今1カ所難しい局面をむかえようとしています…
もちろん “カベの穴埋め修正キット”は必需品!

(ripper)